鼻の黒ずみがひどい場合の対処法は?

鼻の黒ずみがひどい場合、市販のパックや化粧品に頼るのではなく、蒸しタオルを用いて毛穴を開いて取るのが効果的で、肌にも優しい方法でおすすめです。

用意するのは蒸したタオルだけなので、簡単に実行できます。まず、蒸しタオルを用意する前にきれいに洗顔して、メイクも完全に洗い落としてからにしましょう。

この下準備を怠ると、メイクや皮脂汚れが毛穴の中にうずもれてしまい、鼻の黒ずみがさらにひどい事態になってしまうため要注意です。

蒸しタオルの作り方も簡単で、まず普通のタオルを水で濡らして軽く絞って、絞った状態のまま電子レンジに放り込みます。時間にして40秒~1分間温めれば十分です。電子レンジからタオルを出したら、適温になるまで冷ましてください。

そして、蒸しタオルを3分間程度、顔の上にのせてください。注意しておきたいのは、蒸しタオルによって肌の水分も蒸発してしまうため、鼻の黒ずみの原因となる箇所・角栓が気になる箇所だけにのせるようにしましょう。

他の箇所の肌荒れがひどい状態になってしまう、といった事態は避けましょう。また、肌の乾燥を引き起こしやすいので、やりすぎには十分注意してください。

目安として、多くても週に2回程度が適量です。
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メラニン色素対策で鼻の黒ずみを薄くしよう

顔にあらわれる肌トラブルは人目につきやすいという特徴があります。特に鼻の毛穴の黒ずみは、顔の中心に出る肌トラブルなので、少しでも早く治したい症状の1つです。

鼻の毛穴の黒ずみは、いくつかの種類に分けることができます。顔をじっくりと観察し、毛穴の肌自体が黒ずんで見える人は、メラニン色素の定着が原因だと考えられます。

このタイプの人は、洗顔やピーリングで黒ずみをケアするよりも、メラニン色素対策をしっかりと行うことが大切になってきます。まず意識したいのが紫外線対策です。

日焼け止めはもちろん、UV効果のある化粧下地やファンデーションを使うことも効果的です。そのうえで、メラニン色素の生成を抑える効果のある美容成分を補うように意識してみましょう。

これにはアルブチンやビタミンC誘導体などおすすめです。中でもビタミンC誘導体は生成を抑えるだけではなく、すでに肌の中に増えてしまったメラニン色素を還元するという作用があります。

化粧水や美容液、クリームなどを利用して、上手に補っていくようにしてみましょう。鼻が黒ずむ原因には紫外線のほかに、ムダ毛処理などによる刺激もあげられます。

肌を叩くようにするスキンケアも刺激に繋がるので注意しましょう。

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鼻の黒ずみを馬油でケアする方法

顔の肌トラブルにはシワやたるみ、ニキビやくすみなどがありますが、男女共に悩んでいる人が多いのが鼻の毛穴の黒ずみです。鼻の毛穴の黒ずみは、皮脂に分泌の多いTゾーンで起こりやすい症状になります。

日焼け止めやファンデーション、古い角質やホコリなどが毛穴に溜まり、皮脂と結びつくことで黒く目立つようになります。

この症状をケアするには詰まった汚れを取り除けばいいのですが、毛穴にギュウギュウと固まっているため、なかなか取りにくいという特徴があります。

無理に指で押し出したり、頻繁にパックやピーリングをしていると肌を痛める可能性もあるので注意が必要です。肌を傷めずに鼻の毛穴の黒ずみをケアするには、馬油がおすすめです。

馬油は名前の通り、馬の皮脂から作られたもので、塗布することで肌を保護する効果があります。人の肌との馴染みが良く、保湿クリームとして良く利用されているので、安心して使えることもメリットです。

この馬油を黒ずみが気になる部分に塗ることで、カチカチに固まってしまった汚れを柔らかくすることができます。

馬油を塗布したら数時間放置し、その後、よく泡立てた洗顔料で顔を洗うだけで汚れを取り除くことができるから、おすすめです。

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男性でも綺麗になる?

鼻の黒ずみは男性も女性も気になるものです。その鼻の黒ずみをきれいにするのに効果的な方法は、正しいケアを行ってあげる事です。

ほとんどの男性は鼻の黒ずみをきれいにしようと頑張って手入れをしようとしてしまいますが、それが返って毛穴を傷付けてしまって悪化させてしまう原因になってしまっている方が多くいらっしゃいます。

基本的には洗顔を極めて、あとは何もしない事がきれいに黒ずみを治す近道となります。

洗顔をする際に気をつけて欲しい事は、洗い過ぎないようにする事です。洗いすぎると肌が乾燥してしまいます。乾燥する事で潤そうと余分な脂が多く分泌されてしまいます。

それが毛穴に残って酸化してしまい、黒ずみが発生してしまいます。また過度なケアによって肌を傷付けても同じ事が起こります。

洗顔の方法ですが、顔がベタつくからと朝も夜も洗顔料を使うのはあまり良くないので、夜の洗顔時だけ洗顔料を使って、朝は水だけで洗う方が良いです。夜の洗顔料を使う際は、弱酸性のものを使わないようにする方が良いです。

弱酸性のものは肌に優しすぎるため、汚れが落ちにくいからです。男性も女性も使える洗顔料はたくさんあるので肌に合ったものを選び、しっかり泡だててから優しく肌を洗うようにして下さい。

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その他情報について

鼻の黒ずみがもうイヤ!と思うこともあるかもしれません。

いずれにしても、知識を持っておくことが大切になってきます。

なので、こちらのウェブサイトのような黒ずみについてたくさん説明しているページを見るのが良いかもしれませんね。